限界住宅 寒村 国道際 

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上の写真は国道沿いのとある交差点角に立っている住宅です。

屋根の様子を見ると廃墟、空家かと思える雰囲気です。

立派な人が住んでいる住宅なのです。

どういういきさつでこういう形になっているのか分かりませんが、

まだ人が住めるようなので雨漏りはそれほどひどくはなさそうに思います。

ここは雪国、雪下ろしの手間を省く、という事でもあったかと思えます。

本来は瓦ぶきの家なのでその上にかけたシートが傷んで来たという事のでようでもあります。

聴くところによると、お子さんたちが家を出た切り戻って来る予定のない家なのだとか。

ご主人お一人でのお住まいなので、限界住宅、とも言えるお家なのだそうです。

そのような限界集落というのが近年は急速に増えだしたとも言われています。

そうした限界、住宅のようにも見えます。

限界集落の限界とは集落が存続発展するには

若い人がその集落に棲みついて次の時代を担っていく事がほぼなくなった、

集落としては存続の限界に達した高齢者のみが住んでいる集落の事だそうです。

そういう意味でこの住宅も跡取りが住みつく事が無い、家屋のように思われます。

「霧霞画像」の画像検索結果

この住宅の所在地の地名は「市」なのですが、

自治体員としての住民が毎年1000人単位で減少している「市」だという。

雪国新潟県ぞのモノが総人口減少が続いている自治体だそうです。

県内の市町村人口が減少している傾向をみせているひとつの証かも知れません。

国家としての日本も将来的には人口減少傾向が続いていく

見通しなのだとも言われているくらいですから…。

そいうのを少子高齢社会とも言うようです。

時代を担う産まれて来る子供が少なく、長生きのお年寄りが増えていく、

社会構成人口の比率が逆ピラミッドになり始めているのだそうです。

大袈裟に言えば地球規模で見ると、

どういうわけか経済先進国ほどそうした少子高齢傾向が強いそうです。

長生きのお年寄りが多いという人類史上無かった社会に

なり始めているとも言われています。

そうしたお年寄りの国をどのような社会制度で維持していくかの見本

のようになっているのが日本だとも言われているそうです。

社会主義国家であった旧ソビエトのある代表が来日した時に、世界で

一番、社会制度として成功しているのは日本だと

断言した事があったそうです。

日本は国家としてはアメリカ仕込みの

自由と民主主義の国家であり、資本主義国家でもある、と言われているのですが。

お隣の国に市場原理を取り入れた共産主義国家があります。

社会主義国家としては問題が多過ぎる国でもあります。

市場原理とは資本主義経済の事なのだと思われますが

国家の機能が複数政党の政治活動を認めないという

制度になっている事から起きる「ひずみ」が多発しているとも考えられています。

一方、ニッポンだけと比べて見ても日本の総人口の

約10倍もいる国土ではすべての社会現象がほぼ10倍起きているだけで

特別な国家では無い、という考え方もあります。

急速に発展した中国経済はかつて日本が経験した大気汚染などの

「公害」に悩んでいるそうです。

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歴史は繰り返すと言われています。

人類の歴史、という意味ではかつて、日本で起きた歴史上の経験が現代の中国で起きている

とも言えるかも知れません。

人口爆発という事での国家の「一人っ子政策」の結果

 

お年寄りの国になり始めているとも言われています。

国家の存続発展のためには問題が多いという事で人口制限はするべきではない、

と言う国家的反省が生まれているとか。

昔から言われている子孫繁栄のためには

子供は一家に3人以上いるべきだという考え方もあります。

ねずみ講式に人口が増えていくのも問題は在るのかも知れません。

しかし皮肉な事に人口増大抑制の結果、時代を担う子供が減るという事態になっているそうです。お年寄りの国、は日本だけではないようです。

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上の写真は通称「オニギリ」とも呼ばれている丸型逆三角形は国道マークの事です。

国道とは国家、国家構成員である、国民の財産でもありますが

行政機関としての国家が管理しています。

当然そうした道路を維持管理するのには費用がかかります。

その費用は「税金」でまかなっています。

明治クーデタ―政権時代以前には個人の資産で

トンネル堀ったとか私財をなげうつ、と言う事があったそうです。

現代では色々な「寄付、カンパ」と言う形で税金収入以外の

慈善事業も行われているそうです。

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税金と言えば政治は税金の取り方使い方の事だとも言われています。

その税金でまかなわれているのも「選挙」です。

公示選挙ポスターの掲示板には税金が使われています。

写真の掲示板の右横に個人の建物の壁に貼られているのは

選挙前の事前運動とも言われている選挙に立候補を予定している人の顔写真です。

ポスターの下に「自民党」の文字が見えます。

選挙の在り方について触れるためにたまたま目についた

事前運動ポスターと正式ポスター掲示板が並んでいるのを撮ってみました。

国会議員「選挙」とは私たちの代表を無記名で投票でし

多数の票を録った人を代表としての国会議員を決めるルールになっています。

民主主義は多数決原理と言われています。

民主主義とは一人一人の意見考え方が大事にされるという、

国民主権の国家制度でもあります。

しかし、人はそれぞれに考え方が違う事が少なくありません。

一つの事を決める時にいろいろな意見に分かれた場合、

一番多い数の意見のモノ事に決めるという多数決原理でもあります。

多い意見が正しいという事ではありません。

ただ指示された意見の数が多いというだけなのです。

多数意見で決めた事でもやってみたらおかしい、

とか間違っていた、なんて事もあります。

そんな時はまた考え直して選挙をやり直せばいいのです

が選挙には費用がかかります。そうそう選挙ばかりやっていられません。

なのでの議会などでの、話し合い、議論、討論なのです。

その話し合いの場が無くなったら民主主義は

成り立たなくなってしまうと言われています。

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いくら話し合いが大事とは言っても不毛の議論というか、

水掛け論と言うのもあるのでただ議論すればいいモノでもないと思われます。

特定の代表の人が勝手に政治の在り方を決めていく

「独裁政治」も怖い話ですがまとまりのない「政治」も困りものです。

「政治」とは税金の執りかた使い方の事だと言いました

「税金」が個人の手から離れてしまうと

自分のお金では無いように思えてしまうからやっかいです。

どちらにしても「人は他人されど仲良き」

というように思える事が大事だと思います。

違いがあって当たり前、俺が正しい、私が正しいというのではなく

こういうやり方もありますね、と言えるようでなくては

争い事が絶えないと思います。

特に国家の政治の在り方で言えば、

「戦争画像」の画像検索結果

人殺しや人権虐待の様なことが出来るような

税金の使い方をしてはいけないのです。

国家を守る事が個人の命や健康を守る事だ、などの意見はもっともらしく聞こえます。

軍事同盟も国防予算増大も民主主義のためだという理屈になりがちです。

国家を愛するという時に個人の命の大事さが無視されてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

投稿者: genkida

東京で人生半ばを過ごした沖縄人が雪国で隠遁生活をしています。 趣味 火遊び DIY.  家庭菜園 苔玉盆栽(初心者) ーひとこと、ふたこと、人生観ー 人生は一度きり、今ある時間が全て。 過ぎてしまった時間は絶対に取り戻せない。 人や社会への想いは人の頭脳の中だけにしか存在しない。 人の頭脳の中に在る想いの一端をネットの世界には残せる...。 その記録は人類が存続する限り、残り続ける...........................?。 宇宙の彼方に見える星葛ほどに小さく無数にあるネット情報。 さまざまに人の想いが詰まったネット世界の記録。 仮の仮、偶然に未来の人に発見された時、少しでも役にたつ記事.記録を残したい。 未来の人でも理解できるような記事が綴れるのだろうか・・・。

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