書いて考えて 繰り返しの秘訣

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1年の計は元旦にあり・・・。

言い古された諺、格言です。
一方で「今年こそは今年こそはと、年の暮れ…」という嘆きの想いがあるのも人情なのかも知れません。
何故なんでしょうね?
やりたい、という想いがホントの自分の想いではなかったのかも知れません。

かつての流行語に
「いつやるの?」「今でしょ!」
と言うのがありました。
今、やる、という英語は「DO IT NOW」だそうです。
略して「DIN.」・・・に なるのでしょうか。

「DO IT NOW」を略した「語」はあまり聞きません。
「DO IT YOUR SELF」はDIY.という略語は定着しています。
DIY.とは「ドウ.イット.ユアセルフ」自分の事は自分で・・・という意味だそうですが。

「今でしょ」という言葉が単なる流行語でしかないとしたら
今、やる事の「大事さ」はあまり大事ではない、という事になってしまいます。

それでは、今、やる事にどれ程の意味があるのかを考えて見ましょう。
アナタは腕時計をしているでしょうか?

腕時計は単なるファッションなのでしょうか?
女性用の腕時計にはかなり小さいのがあります。
時計の文字盤の針の位置や時刻が読み取りづらいのではと思えるくらい
小さい腕時計が在ります。

そういうのはまさにファッション、アクセサリーという性格の時計だと
思います。
今の時間を見る気になれば見る事ができる、という程度の時計なのです。
昨今の文庫本や新聞の文字はかつての記事より大きくなっています。

文字を大きくする理由はなぜ、なのでしょうか?
簡単に言えば印刷文字を読み取る人の視力が昔の人より衰えている事を裏付けているのではないかと考えられます。

学校などの卒業式でよく歌われていた曲に「ホタルの光」と言うのが在ります。
大学受験を控えた世代のころに「蛍雪時代」という雑誌がありました。

「蛍雪」とは「蛍の光 窓の雪…」という「ホタルの光」という歌曲の歌詞の一節を略した言葉だと考えられます。

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江戸時代に活躍した二宮金次郎(二宮尊徳)という人は昼の明るい時間には本を読んで勉強をする時間が無かったそうです。
ですから、昼間の仕事を終えた後に灯りをつけて本を読んでいた時に
明りを点ける油がもったいないので早く寝ろ、と言われていたくらいだそうです

灯油の油代がもったいないほど貧乏な時代があったんでしょう。
そんな時代に雪が積るほど寒い季節には夜でも
窓を開けると月明かりならぬ雪明りがさしていたそうです。

この雪明り、とはものの例え、比喩ではあると思います。
窓にガラス戸が付いていない時代に窓を開けては積雪の風が寒くてとても本を読むどころではないと思います。
そのくらいの明るさでも本が読めるほど視力が良かったという事なのですね。

ひと頃テレビで活躍していた人気者にアフリカ.ギニア出身の「オスマン サンコン」さんという人が若いころは視力が「8」も在ったというのを聞いた事があります。
普通の場合の視力とは遠くに在るモノがどのくらいハッキリ見えるかを計るモノサシの事です。

逆に近くのモノがぼやけて見えるようになるのは普通は「老眼」と呼ばれています。
つまり視力がいいという人は望遠鏡のようなメガネ、コンタクトレンズを顔、眼につけているような(裸眼で)見え方がする人の事だと言われています。

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ハナシが長くなってしまいました。
今、見る.見えるという事は夢想、夢見とは違う事は当たり前なのですが
今やらないで「いつやるの?」と言う場合の 今、ではない場合の想いや考えは
夢想、夢見と同じ事だと思います。

どれ程自分のアタマで考えた事であっても 今、やらなければ(行動に移さなければ)見えていないのと同じ、という事でもあります。
つまり、考えた事は実行する事で現実(今)に成るという事なのです。

例え失敗したとしても
考えた事をやってみるから検証(確かめる事が)できるのです。
何事もやってみないと分からないことは多いものです。

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「一年の計は元旦にあり」という格言のハナシに戻しましょう…。

せっかくの年頭の計画が三日坊主に成る事は少なくありません。
この三日坊主とは自分が決めた事が続けられないという事を指しています。
なぜ続けられないのでしょうか?

三度の飯より好き…という言い方が在ります。
仕事などが忙しくて毎日毎日三度の飯を食べられない人はいるかも知れません。
それでも腹が減っては戦(イクサ)は出来ぬ、と言う諺のように
好き嫌いなく飯を食うのが普通の人なのです。

いわゆる、三日坊主になる人はそのような好き嫌いなく食べる飯のような
計画を立てられない事にその原因があるのだと思います。
つまり、あれの為、これの為、という「たてまえ」だけの目標をたてている、と考えられます。
よく「建前と本音」と言いますがあの建前です。

あなたの「一年の計」は建前だけになっていませんか?
人は真に自分がやりたい事しかやらないのです。出来ないのです。
「一年の計」を建てる前に今迄生きて来た年月の中で自分が普通に出来ていた事はなかったかを考えて見ましょう。

普通に出来ていた事の中に
アナタがホントにやりたい事が含まれていると言われています。

その後でこれからやりたい事リストを書き出して見るのです。
箇条書きにしてペンで紙に書いて見るのです。
50項目書き出すといい、と言われています。

どんなつまらないと思える事でも紙に書きだすのです。
何もない、という人がいるそうですが
それでも無理やり考えてみるのです。

無理やり考える事にも意味があると言われています。
アタマは生きているうちに使え、とよく言われるのはその考える事を指しているのです。

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自分のアタマで考え出した50項目を最低でも一日の間をとって
改めて読み直してみるといいでしょう。
そうすると見えて来る事がある、はずです。

私が、俺がホントにやりたい事はこの中にあるの?
もし無いとしたらどんな計画を立てても先ほど言った「たら、れば」の
建前だけになってしまいます。

例えば、
もし文字がうまく書けるようになったら、うまく書けるようになればという
「たら、れば」の計画では
建前だけなので間違いなく三日坊主になるという事なのでしょう。

苦手な事を鍛えるより
得意な事を精進、努力する事が大事なのです。
人生には大学受験のような「苦手克服」など要らないのです。

人間社会はフェアな世界ではありません。
一生懸命頑張った人が必ず報われるという事はありません。

人生は自己責任です。
だから出来る事を自分のチカラで「いつやるの?今、でしょ!」なのです。
人は先延ばしをする事で自分を守ろうとしているそうです。

今在る自分が嫌であっても今、元気でいられている現実を否定したくないからでしょうか。

「そのうちいつか」という「先延ばし」をするのが本能であることを承知したうえで
今出来る事、今やりたいことを少しずつ続ける事で道ができるのです。

とりあえず歩かなければ何を考えても思っても前には進みませんからね。
三日坊主を嘆く必要はありません。
「朝令暮改」は悪い事ではありません。

「朝」決めた事でもやって見て「暮れ」にダメだと分かったら改める事を戸惑ってはいけないのです。

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三日坊主が悪いのではありません。
三日やって見たからダメだと分かったのです。

続けられないというのは自分のためになっていない、という事を知る事なのです。
ほんとにやりたい事しか続けられないのです。

やりたい事を続けたからこそ出来上がった技量というのがあるのです。
ほとんどの職人さんの技量が優れているのは同じ事を続けた結果なのです。

もう一度言います。
三日坊主がダメなのではないのです。
三日も続けたからこそ分かって来るのです。
分かったから止めて、お終いではなく、分かった事を改め、違う方法でやり直せばいいのです。

このやり直しは「いつ?」でしょう、「今!」でないといけません。

そのうち、いつか、という時間はありません。時間は今しかないなのです。
過去と言う時間には戻れません。

そのうちと言う時間が確実に在る、という保証はないのです。
この先、いつか、の事が分からないから「占い」があるのです。
くどく、なってしまいました。

今、を大事にしっかり生きて行きましょう。

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投稿者: genkida

東京で人生半ばを過ごした沖縄人が雪国で隠遁生活をしています。 趣味 火遊び DIY.  家庭菜園 苔玉盆栽(初心者) ーひとこと、ふたこと、人生観ー 人生は一度きり、今ある時間が全て。 過ぎてしまった時間は絶対に取り戻せない。 人や社会への想いは人の頭脳の中だけにしか存在しない。 人の頭脳の中に在る想いの一端をネットの世界には残せる...。 その記録は人類が存続する限り、残り続ける...........................?。 宇宙の彼方に見える星葛ほどに小さく無数にあるネット情報。 さまざまに人の想いが詰まったネット世界の記録。 仮の仮、偶然に未来の人に発見された時、少しでも役にたつ記事.記録を残したい。 未来の人でも理解できるような記事が綴れるのだろうか・・・。

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