水と水分と湿気と…(1/2一部加筆修正)

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上の写真は苔玉用のトレイ→盆鉢にしたく、粘土で作ったモノです。粘土を乾燥している途中のモノです。

ただの皿ではありません。

受け皿の皿ではありますが。下の写真は苔玉とアルミトレイ、です。

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自然風の苔玉とアルミのトレイはあまりしっくりいきません。

なのでアルミトレイの中にある苔玉を上の写真の器の上に飾りたいと思って造りました。

粘土を丸く伸ばして縁を少し立ち上げただけで器らしくなります。

植木鉢の鉢のようでもありますが鉢としての機能はありません。

苔が主役なので水分が鉢から抜け出ないほうがいいかと思い、

水抜き穴をあえてあけていません。

だからといってどぶどぶの水につけておくのはあまり良くないそうです。

これは毎日の水やり、灌水管理とかでほんの少し盆の下に

水が在る、程度、にしてあげるのがよさそうです。

苔とはいっても水生植物ではないので水の中に浸かる、

と言うような育て方では「苔」が嫌がるという事のように思われます。

適当に水が在る、ではなく適当な水分がいいのだと思われます。

つまり、湿気ですね。水分、湿気、水・・・同じco2H2Oでもその在りようは植物には大事な要素だそうです。

因みにHは水素、Oは酸素、これがくっついてH2Oになる、、、というのだそうです。こうした化学記号は「化学」の分野で決められた記号なのだそうです。丸暗記しましょう…。

水分は要るが水は要らないという、「たんじゅん農法」では土を乾かせと盛んに主張しています。

水の惑星とよばれている、地球には色々な生物が棲み分けをして命を輝かせています。

オイラが今、育てたい命は「苔」です。

日当たりが悪くても枯れずに活き活きしている「苔」は家の周りの環境が湿気が多いという事だと思います。

この苔を活かす手はないかと考えてたどりついたのが苔玉づくりでした。

しかし「苔」の事を全く知らない。「這苔」と俗称「コンクリート苔」くらいしか知らない・・・。

という事で先ずは知っている苔でコケ玉を造ってみました。

ネットで色々調べてみました、、、あまりいい情報が見つかりません。

苔の様子をじっくり観て、教えて貰いましょう。苔様は何を教えてくれるでしょうか?苔の声が聞こえるでしょうか?

化学記号「エイチツーオー」の記号入力法例

H2O……半角英数キー+SHIFTキーH→、半角英数キー.2、
半角英数キーSHIFTキーO(この場合は`お`です.ゼロ.0ではありません)