↑元気だば 長寿教訓解説(5.深呼吸

長生10訓。

泉重千代氏の長生訓の4番目は「目覚めたら深呼吸」です。

深呼吸の意味はよく知られた事なのですが毎日の生活リズムの中で意識してやる人は少ないようです。深呼吸の方法にはいろいろな考え方がありますが丹田呼吸法というのと共通したところも在るようです。

丹田呼吸法とは「座禅」修行時の呼吸法にも似ているようです。

`座禅`修行にも似ていています。
単なる呼吸法ではあるが1種の難行苦行のようにもみえます。

長生10訓でいうところの深呼吸はそうした考え方のものではないと思われます。
人は長い時間同じ姿勢でいると体全体の筋肉がこわ張る事があります。

学校の授業時間や「受講セミナー」などはそうした意味では30~40分くらいの時間が理想的だと言われています。

目覚めた時深呼吸とはそうした考え方の一つだと思われます。

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人の睡眠時間の長さはいろいろだと思いますが、普通には6~8時間だと言われています。

先ほど触れた30~40分に比べるとたいへん長い時間ほぼ同じような姿勢でいるという事になっています。
そういう意味ではそんな長い就寝時間に頻繁に寝返りを打つことが健康維持のためにはいいのではないかと思われます。

しかし、お行儀と言う意味では朝起きた時に枕の位置に脚が在る、というような寝相ではどうかという事はあると思いますが。

元気なお子さんほどそうした寝相の悪さがあるのはある意味、身体が元気な証拠なのかも知れません。
そのような寝相は普通の大人だと寝ている間はあまり変わりがないの場合が多いと思われます。

いくら横になっているとは言っても同じ体勢でいる事は全身の血流が緩やかになるなど就寝モードになっていると考えられます。

ペットとして飼われている犬や猫などは日がな一日寝ている事が多いようです。
その犬.猫が寝起きの時にはほとんど`伸びをしています。時には大あくびもしています。

あくびはある種の身体の緊張状態をほぐすために起きる現象ではないかと言われていますが定かではありません。
そうした`伸び`や `あくびの時は深呼吸が伴っていると考えられます。

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